【設定メモ】(どれを採用したのかよく覚えてません)

●アダム(地球人類)
 超古代において地球に住んでいた種族。『支配者』と呼ばれる悪意の意思体(メタリア)によって闘争心をあおられ、月政府に対し戦争を始める。
 当時リーダーは女王クイン・ベリル。そして王子様は我らが加持・エンディミオン。
 (細かいことは良く分からんので、だいたいセラムン的に誤魔化す)

●リリス(月人類)
 外宇宙から飛来し、月面に基地を作った宇宙人の末裔。
 月社会を治めていた女王統治国家。『支配者』(メタリア)の存在を見抜き、防戦一方に。
 実は戦争が始まる前、クイーン・セレニティ・ミサトがこっそり地球に降りて加持とひとめぼれしていたりして事態は混乱。

●地球と月の古代戦争
 メタリアの影響で地球は内乱が多発、その数を減らしていく。リリス側も消耗。
 最終兵器「黒い月」を落とし、『支配者』(メタリア)の影響を食い止める地球浄化作戦の決行。
 しかし深く病魔と一体化していたアダム個体はこの衝撃に耐え切れず、結果殆んど死滅してしまった。
 残った『支配者』(メタリア)の破片を掃討すべくリリスは地球に移住。
 セーラー戦士たちの戦いが始まった。
 そして何万年の因縁は続いている。

●メタリア
 月人類と別口の外宇宙人。月人類とは過去に諍いがあったようだがそこまで設定してない。
 まあ結局肉体は滅んで、今は南極の地下深くから復活を狙う怨霊。
 リリン(アダムとリリスの混血、現人類)の全滅、最終的には全ての生命の抹殺が目的。

●葛城ミサト 葛城ムーン
 月社会のプリンセス・セレニティこと女王の生まれ変わり。
 前世紀末に悪の組織と戦う愛と正義のプラグスーツ美少女戦士として4人の仲間と頑張っていた経験あり。
 当時の敵は「信徒」と呼ばれていた。妖魔→信徒、ボス級→使徒と思ってくれればOK。
 第壱使徒アダムとの南極決戦でタキシード加持と4人の仲間を失い、また父を亡くした。
 その後失語症になったが、赤木プルートが尋ねてきてヒントをくれたのがキッカケで国連軍へ。
 そしてネルフに配属され、エヴァの運用を任せられるが、結局自分で前線に出ることになった。
 大人の常識からは少し遠い人だが、それでも第2東京大学を出ている。
【必殺技】
 ムーン・プリンセス・ハレルヤ
 ムーン・ポジトロン・ヒートアタック
 ムーン・なんちゃら・メディティション(考え中)

●霧島マナ 霧島マナキュリー
 戦略自衛隊の元少年兵。特殊軽巡洋艦プロジェクトからネルフへ移籍。
 現在葛城ムーンのもとで修行中。ゲーマー。
 赤い石のペンダントで変身する。
【必殺技】
 マナキュリー・LCL・ラプソディー

●洞木ヒカリ 洞木ジュピター
 2−Aクラス委員長。自分にも他人にも厳しくて姉御肌。
 4人目の適格者として選出されたトウジに振られて(実はヒカリの勘違い)フッ切るためにネルフへ入り、失格になったトウジの代わりにジュピター。
 鈴原にそっくりだわ……と優しい人を片っ端から好きになる。予定。
【必殺技】
 シュークリーム・サンデー(攻撃力は無い)
 スパークリング・ワイン・クラッシャー(当たると痛い)
 ジュピター・フォーク・エボリューション(刺さると痛い)

●鈴原トウジ
 妹が入院したり、自分も使徒に憑依されたりと踏んだり蹴ったりだが、さらに不幸なことにマルドゥック機関によりエヴァの操縦者兼プラグスーツ美○○戦士として選出されてしまう。
 パイロットならまだしも、シンジと同じスカート女装はイヤだったので悩む。
 ちょっとした行き違いでヒカリの告白を断ったことになってしまう。
 挙句、変身できなかったのでパイロットも無かったことに。
 かなり苦労人になってしまったが最後まで男を貫いて欲しい。頑張れ。

●惣流・アスカ・ラングレー 惣流ヴィーナス
 ドイツではエヴァパイロットの訓練の傍ら、惣流ヴィーナスをやっていた。
 常日頃から身に着けて離さないヘッドセットが変身アイテム。
 つーか既にS2機関覚醒済み。多少ミサトの過去も知っている。
 母親の死を防げなかった負い目からプラグスーツ戦士の力を恨んでいる。
 ヴィーナスなので諺は正しく使えない。
 弐号機のコアに母キョウコの魂が使われている事には気付いていない。
 加持がダメっぽいのでシンジがちょっと気になっている。

 22話ではアラエルの攻撃を浴びて、胸からピュアなハートが飛び出してきてウケケケケケと暴走する。
 あの回の美奈子は生き生きしていた。

 25話のエヴァ量産型との戦闘中に、母が死んでおらず弐号機の中に居ると気付き、プラグスーツ美少女戦士として堂々の復活。
 (地底湖からザバーと上がって来た弐号機の肩にヴィーナスが乗ってる感じにしたい)
 (その時むしろ弐号機は無人でガンガン動いて母娘タッグでいきたい)
 「ヴィーナス! ラブ&A.T.ショーック!」でビシビシ叩き潰していきたい。
【必殺技】
 ヴィーナス・ショウミー・チェーン
 ヴィーナス・ラブ&A.T.ショック

●赤木リツコ ルナ
 赤木ナオコの娘と言う事になっているが、血はつながってない。
 本当の両親は死亡。赤木プルートはナオコの戸籍を借りていた形。
 ほとんど祖母の手で育てられる。家族を兼ねたネコを心の拠り所として育つ。
 なんだかんだで黒ネコ耳。今ではしっかりネコ娘。
 委員会の詰問を受ける時には、身には何も纏っていないが、胸と腰回りの部分に毛皮の様な物があり、惜しくも見えない(笑)
 「私は何の屈辱も感じていませんが」
 「くっ……我々だって何も感じていないぞ。ああ、絶対だとも……」
 「議長、声が震えてますが」
 尻尾もピロピロ動いている。

●伊吹マヤ 伊吹マヤキュリー
【必殺技】
 シャボン・LCL・フリージング
 シャイン・LCL・イリュージョン

●伊吹マヤ アルテミス
 お金持ちのお嬢様として箱入りに箱入りに育つ。
 子供の頃から電器が苦手で、ボタンが多いとどうしていいか分からない。ビデオの予約も最近ようやくレイに教えて貰って覚えた。
 ただし読書家で、紙に手書きの論文で第2東京大学を卒業した秀才。ネルフに入ってからキーボードが打てるようになった。
 赤木リツコを先輩と慕うが、実はミサトも先輩だと言う事実は知らない。
 なんだかんだで白ネコ耳。まだネコ耳は融合していないが時間の問題。

●加持リョウジ タキシード加持
 子供の頃に事故で両親を亡くし、自らも記憶を失っている。
 一度目の大学時代(19)にミサトと出会い、なんだかんだでエンディミオン。
 だが南極決戦でミサトをかばって敵の手にかかり、行方不明に。
 仮死状態で数年過ごし、二度目の記憶喪失で夜な夜なタキシードで徘徊。
 その後二度目の大学でミサトと再会。なんか意気投合して恋人になったが、ミサトが加持を再び戦いに巻き込んでしまうことを恐れて逃げ出す。
 「生きて戻れたらその時は……8年前に聞けなかった言葉を教えてくれ」
 ゼーレに洗脳されて葛城ムーンの前に立ちふさがる予定。
【必殺技】
 タキシード・ラ・スイカキング・ボンバー(技の名前は叫ばなくてよい)

●ペンペン マカロニペンギン属の変種の温泉ペンギン
 もともとバイオテクノロジーで生まれたせいか、幼児程度の知能を持っていたが、
 その後飛躍的に成長し、現在では銃が撃てるようにまでなっている。
 ケンスケの部下。マナの友達。葛城家のペット。
 レーシングゲームが好き。サーキットのペンギン。

●碇シンジ
 もともと初号機のパイロットとして長野くんだりからはるばる呼び出されたが、動かなかったのでミサトのお手伝いさんになった。
 後にレイが綾波マーズに変身して零号機が空いたので繰り上がりパイロットになっても、そのまま葛城家の諸事を取りしきっている。
 実は中に母ユイの魂が同居しており、たまに彼の意識を超えた行動を取る。
 ミサトをはげましたり、アスカがくてんくてんになるほど深いキスしたり。
 日本製プラグスーツは生足スコートなので毎回恥ずかしいが慣れてきた。

●渚カヲル ネフライトでありゾイサイト
 アダムのさなぎに遺伝子をアレして作ったコピーの使徒。
 死海文書と人類補完委員会に従い進められるシナリオに疑問を持つ。
 そして正体の見えない「支配者」ことクイン・メタリアがどこに隠れているか探し出そうとしている。サハクィエル青葉の協力者。

 ドグマの奥にあるオリジナルの銀十字(でかいよ〜〜〜リリス張り付くくらいに)を求めるカヲルがシンジに惹かれて裏切り、ゼーレによって始末されるまでが24話。
 「そして君は死すべき存在ではない。さあ、僕を消してくれ」
 「そんなの、できないよ! 僕たちは友達じゃないか!」
 「友達か……素敵な言葉だね。
  もしその関係があの時代に結ばれていれば、悲しい結末を迎えずに済んだかもしれない。
  そして僕も生きていられたのかもしれない」
 シンジはカヲルを殺さない。
 しかしそこに潜んでいた何者かの放った攻撃がカヲルの胸を貫いてぐったり。誰だ。

 ※以下使うつもりの無かった与太ネタ
 水際、岩の上に立つカヲル。バイオリンを弾きながらハミングしている。
 「歌はいいねぇ……そして、星はなんでも知ってるのさ」
 なんと彼のバイオリンの上ではレモンが跳ねている。くるくると踊るように岩の上を回りながら演奏を続けるカヲル。
 「すごい……どうすればそんな事ができるようになれるの?」
 「……練習すればいいんだよ」
 (できねえよっ!とTVの前で突っ込んだ私はリアルタイムセラムン世代)

●碇ゲンドウ
 旧姓・六分儀ゲンドウ。京都大学在学中に碇ユイと冬月教授に出会う。
 特技は一方的にからまれて喧嘩になること。ボコボコにされるが相手も半殺しになる。
 後に碇ユイと結婚改姓し、現在の名となる。
 ユイが初号機からサルベージされなかったので落ち込んでいたところを赤木ナオコに手込めにされ、以後ずるずる愛人関係に引きずりこまれてしまう。
 男にゃ強いが女にゃ弱い。

●碇ユイ 
 京都大学在学中に六分儀ゲンドウと冬月教授に知りあう。
 後にゲンドウと結婚。一男シンジを設ける。
 エヴァ最初の試験パイロットとして初号機の起動実験に参加。実験の失敗により消滅。何時の間にか見物していたシンジも消えて、シンクロ率800%になった。
 但し初の搭乗試験だったのでシンクロ率は計測されていない。
 ハーモニクス・オールナーヴリンク異常のデータのみが残っている。
 2005年、サルベージを行うが出てきたのはレイ1と、何故かシンジだった。
 現在シンジの肉体に同居中。ゲンドウは薄々感づいている。そのためシンジに優しい。

●冬月コウゾウ
 元京都大学教授。専攻は形而上生物学。ゲンドウとユイの先生。
 ユイが好きだったが、ゲンドウに取られたと思っている。
 あんまり設定いぢってないので書くことがない。

●キール・ローレンツ
 秘密結社ゼーレの代表者であり、人類補完委員会の議長でもある。
 身体はほとんどサイボーグ化して生き長らえているので、停電すると死ぬ。
 そういう不便な肉体から逃れて生きたいと思っている。
 旧地球人類(アダム)が復活すれば永遠の命が得られると勘違いしている。

●青葉シゲル サハクィエル
 ただの脇役やられキャラだったのに、いつの間にか美味しいスパイ役に収まる。
 日向とはえらく扱いが違う。子安だから。たぶん最終回までそのまんま。
 でも別に役には立たない。子安だから。
 最後まで2.5枚目で頑張って欲しい。子安だから。

●赤木ナオコ 赤木プルート
 時空の扉の番人で本当は30世紀の人。
 メタリアが目論む破滅の未来を知り、禁忌を侵して20世紀に潜入した。
 人類補完委員会に協力すると見せかけてゲヒルンの設立に暗躍したり、失語症のミサトを尋ねて励ましたり、葛城ムーンが立ち直れなかった時に備えてMAGIやエヴァを作ったりとイロイロやった。
 2005年、ユイ復活失敗で失意のゲンドウを手篭めにする。(そんなシーンは書かないが)
 この時期、後にリっちゃんを苦しめる(笑)黒ネコ耳が完成。
 2011年、ゲヒルンに進入した第弐使徒イロウル(赤城ナオコ)を必殺技「ビット・ストリーム」(物質を微粒子状態まで粉砕する)で粉砕する。
 しかし元々微粒子だったイロウルには効果無し。
 MAGIを乗っ取ろうと発令所からダイブしたイロウルを追って自らもダイブ。時空の扉を開いて自らの身体ごと異次元へイロウル封印を試みるが失敗。
 2015年のMAGIの中へタイムスリップした。おおっとテレポーター。
 そしてイロウルも2015年の「かべのなかにいる」

●綾波レイ1
 初号機から出てきたリリスの魂が幼女になったモノ。1個目。
 第弐使徒イロウルが化けた赤城ナオコ(笑)に絞殺されかけ、零号機のコアになる。

●綾波レイ2 綾波マーズ
 地下のリリスからひょっこり出てきた。包帯で変身する。
 なぜかレイ1の記憶を引き継いでおり、赤木ナオコをおかあさんと呼ぶ。
 現在葛城家の隣りの部屋でマヤと同居中。
 冷静沈着で、シンジがアスカとキスしても動じない。
 いや、その行為の意味が良く分かっていないからだが。
 いずれアルミサエルに乗っ取られてリナレイになる予定。
 「えー知らなぁい。私は三人目だからぁー、みたいな」
 「うわ、ホントに分かりやすく別人だ」
【必殺技】
 マーズ・ポジトロン・スナイパー

●老教師
 突然セカンドインパクトの真相を語りだしてネルフに入ったりする謎の人物。
 特に理由は考えていない。逆にどこに出てきてもいいし、どう転ぶのか誰も知らない。

●タイトル案
 第17話「トウジと委員長対決?マルドゥックの悪夢」
 第18話「恋する妄想少女、ジュピターちゃん」
 第19話 未決
 第20話 未決
 第21話「光輝く銀十字!使徒イロウル登場」
 第22話「ミサトの覚醒!8年前のメッセージ」
 第23話「ゲンドウ乱心、レイちゃんの危機」
 第24話「シンちゃん号泣!渚カヲル愛の死」
 第25話「ネルフ死す!悲壮なる最終戦」
 第26話「ミサトの想いは永遠に!新しき転生」

●葛城チーム結成から南極決戦敗北までの推移年表
1999/04 ミサト、謎の黒猫ルナと遭遇、葛城ムーンに初変身。小学校時代からの親友ナルちゃんを救う。
タキシード加持も初登場。
敵の正体は不明だが、ルナはそれを「信徒」と呼ぶ。
1999/05 イヤミな大学生加持リョウジ(19)登場。ゲーセンのモトキお兄さんと友達だったりする。
1999/06 マーキュリー水野アミ参戦。
1999/07 マーズ火野れい参戦。
1999/08 ノストラダムスの預言、外れる。
全然騒ぎにならずマスコミ的にはがっかりだが、実は彼女たちが平和を守った。
信徒アンゴルモアは強かった。
1999/09 ミサトの父、葛城ケンジ氏が葛城ムーンの活躍をヒントにS2(スーパーセーラー)理論を思いつき、学会で発表。
ただし流石にセーラーは受けが悪いと思って「スーパーソレノイド」に差し替えた。
それでも無視された。
1999/10 れいと加持がおつきあいするである。ミサト、シュミわる〜〜とゲンナリしたとかしないとか。
1999/11 ジュピター木野マコト参戦。先輩にそっくりだ……(はぁと)で一世風靡。
1999/12 南極で発見された謎の生命体の調査開始。何故かミサトの父も参加。
後に知れる事だが、ゼーレがS2理論に目をつけて手回しした為。
2000/01 ミサト、れいと大喧嘩。実は自分が加持に心奪われていたと気付く。
しかもタキシード加持の正体が知れる。
2000/02 ヴィーナス愛野ミナコ参戦。
彼女は本来パートナーである筈の白猫アルテミスが目覚めておらず単身戦っていた。
ここらへんの運命のズレがセカンドインパクトにつながった要因と思われる。
2000/03 敵組織が『ダークキングアダム(略してアダム)』を名乗る団体である事が発覚。
れいとリョウジが別れ、ミサトとれい完全に仲直り。
2000/04 だが加持とミサトがラブラブなので、れい的には面白くない。うらんでやる。
ミサト父、謎の生命体の研究によってS2理論が正しい事を知る。そして悪用を恐れ悩みはじめる。
2000/05 ゼーレによる度重なる干渉。
ミサト父、S2機関出力操作装置の開発を開始。合わせて謎の生命体の抹消を考え始める。
2000/06 タキシード加持が『アダム』にさらわれる。
ついにミサトが葛城ムーンである事を父に知られてしまう。が、父は「そんな気がしていた」と。
2000/07 加持が居なくなってから元気の無いミサトを励ます父。
そして葛城ムーンのエネルギーが実はS2機関と同種である事を知った父は、変身ツール(ロザリオ)の
プロテクトとS2機関出力操作装置(ネコ耳)によるパワーアップを行なう。
装置の名前は黒猫ルナにちなんでアルテミス。
2000/08 スーパー葛城ムーン、愛の力で加持を取り戻す。『アダム』幹部を軒並み叩き潰す。
その間に『アダム』停止策を考えるミサト父。しかし結果は『ATフィールド』に阻まれてしまう。
2000/09 ミサト父『アダム』の抹殺を持ちかけ、「葛城チーム」を南極へいざなう。
しかし時既に遅く、ゼーレの手によって遺伝子ダイヴ実験が行なわれ、最初の「使徒」は覚醒してしまった。
ついに『アダム』本体との最終決戦。
ミサト側、美少女戦士&タキシード加持の豪華レギュラー陣勢揃い。
対してアダム側、南極施設の研究員を次々『信徒』化して繰り出してくる。
ミサト父だけは停止装置を着用していた為、影響を受けず逃げ出した。

戦いの果て、ミサトは仲間たちの命を失い、最後の力を振り絞った必殺技も通じない。
ミサトをかばった加持が、吹き飛ばされて空の彼方に消える。
己の無力に涙するミサト。変身が解ける。
父は語る。「まだ手段はある」
それは自爆。
S2機関出力操作装置を用いて『アダム』のエネルギーを最大限に加速、暴走させてATフィールドを
保てなくするのだ。
だがその余波を浴びれば人間などひとたまりもない。つまり父は死ぬ気だ。
傷ついたミサトを自分の救命カプセルに乗せる父。
「お…とう…さん……」
白いネコ耳をつけた父(笑)

●今まで出た使徒と、今後出てくる予定だった使徒(じゃないのもいるが)
1話第参使徒 サキエルトウジの妹
3話第四使徒 シャムシェルトウジ
5話第五使徒 ラミエル憑依者なし
8話第六使徒 ガギエルUN艦隊の艦長
9話第七使徒 イスラフェルWメガネ
10話第八使徒 サンダルフォン憑依者なし
11話第九使徒 マトリエル高橋覗
12話第拾使徒 サハクィエル青葉シゲルゼーレ極東支部長候補
13話第拾壱使徒 イロウル伊吹マヤ
16話第拾弐使徒 レリエル山岸マユミ
18話第拾参使徒 バルディエル洞木ヒカリ
19話第拾四使徒 ゼルエル冬月副司令
21話第弐使徒 イロウル赤城ナオコ(笑)元・ゼーレ極東支部長
22話第拾五使徒 アラエル惣流アスカゼーレアメリカ支部長
23話第拾六使徒 アルミサエル綾波レイゼーレオーストラリア支部長
24話第拾七使徒 タブリス渚カヲルゼーレ欧州支部長
25話クイン・ベリル赤木リツコ
26話DDガールズJAガールズ
26話メタリア???

●最終回付近のあらすじ
 エヴァの劇場版とセラムンRの劇場版とセラムンの最終回混ぜれ。
 戦自はネルフに攻めてくるのだが、敵も味方も胸に花が咲いてドンドン使徒が増えていく感じで。
 南極決戦のリベンジをしたり、大きくなるのはミサトだったりする。
 最終的には幻の銀十字(S2機関)のフルパワーで地球が再生するので途中誰か死んでもだいたい問題ない。
 再生した後は学園エヴァで〆てよし。

●どうでもいいこと
 タイムスリップが出来ない理由は「宇宙のログを保存するには宇宙の『外』により大きな宇宙が必要だから」
 宇宙を構成するすべての粒子の位置と保持エネルギーのベクトルを記録し、再現することが出来れば、動き出した時は同じ法則に従って同じ動きを見せる。スナップショットの範囲を狭めれば必要なエネルギーは小さくなるが、その代わり歴史は確実に変わる。
 そしてS2機関は使用者の思い込み次第で無限のエネルギーを生み出せる。
 故に時間を戻すというよりは、過去の状態を再現しているだけで『外』から見れば時間は進んでいることになるだろう。
 しかし相対性理論に基づき『中』の時間は戻っている。

●そしてモノローグ
 「あたし葛城ミサト、三十路……ちょっぴりドジで泣き虫だけど、ホントはね、
 愛と正義のプラグスーツ美人戦士・葛城ムーンなの♪」でエンディング。

 主題歌をバックにこれまでの名場面が流れるスタッフロールを妄想するとよい。



 
2005/04/06 とりあえずブン投げてみる。
 5年以上おつかれさまでした。
 あとはよろしく。

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