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「もしもーし、俺だけど、元気か」 『……』 「あれ、どうして内線番号を知ってるのか怪しんでる? それとも盗聴を心配してる?」 『……どちらでもないよ。折角誤魔化した君の存在を「委員会」に勘付かれないかとは思ったけどね』 「なんだ、俺死んだ事になってたのか? 別に生きてるって知られてても良かったのに」 『今は忘れられた方が、そちらも動きやすいんじゃないかな』 「まぁそうだけど。ひとまず礼を言っておくとして。 で、時間も無いんで本題に入らせて貰うけど、次の使徒って誰だか知らないか?」 『本には「イロウル」と書かれているけど、何か都合でも悪いのかい?』 「いや、悪くはないんだけどな、確かイロウルって……とっくの昔に死んでなかったか?」 『その筈だけど、彼を見失なうのはとても簡単だからね。どこかに潜んでいたのかもしれない』 「……そうか。だからずっと空席だったんだな? 『極東支部長』の座は。 道理で俺が四天王に上がれなかったわけだ。わかった。今度蕎麦でもおごるよ」 『そば? ソバとは何だい?』 「日本で食べられてる麺類なんだけど、まあ調べてみろよ」 |
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美少女からどんどん離れていく既にダブルスコア戦士 葛城ムーン 第13話 「呪われたマギ!謎の戦士まず登場」 |
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Pretty (soon 30) soldier Katsuragi moon |
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