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よくきたな。私がネルフ司令碇ゲンドウだ。 ついにこのシリーズも私の人気で3作目を数えるに至ったわけだが(※違います) シナリオ開始の前にモニターの前の良い子の皆に命令だ。 お前が鋼鉄のガールフレンドをやるんだ。 なに、買ったはいいがやる気がしないだと? やるなら早くしろ。 持ってなければ買え! そして、SSを読む時は部屋を明るくして、画面から離れて読め。 ではリツコさんの弟子メタルスの始まりだ!(ニヤリ) |
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リツコさんの弟子メタルス |
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<暗闇> ぼんやりと浮かび上がる赤い文字。 しーれ。 SEELE……ゼーレと読むらしい。 何枚ものモノリスが出現する。 『碇は戦略自衛隊と手を組んだ。これは既に我々のシナリオから逸脱している』
『奴のワイフによる働きが大きいようですな』 『碇リツコ博士……ここまでの人物とは予定外だった』
『即刻碇を解任すべきです!』 『しかしネルフの人員は例の事件から減少する一方。
今碇を失えば計画そのものが水泡に帰す恐れも…』 『碇を切った所で夫人を外せない以上同じ事だ。
それよりもシナリオの修正を急がねばならん』 『零号機、初号機、弐号機…… いずれのパイロットももはや寄り代としては不適切かと』 『こうなれば我らの手で予定を繰り上げるより他に無いでしょう』
『やむを得ん……四人目の選定と同時にフィフスを送りこむ事にする』
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